大阪門真市にて素敵なご縁を賜り感謝申し上げます。この度もどうぞ宜しくお願い致します。
こちらの心願寺様では赤穂義士「村松喜兵衛」氏の顕彰碑があり、130年程前に本堂建替えの際に発見されたとのことです。
顕彰碑の文字をAIで解析したものを参考として転載致します。
▶石碑には右の行から順に以下の文字が刻まれています。
【石碑の刻字】
播州赤穂家中
四十七人之内
村松喜兵衛秀直
昆孫之孫
村松崇明建之
【各文の意味】
播州赤穂家中 四十七人之内:播磨国(現在の兵庫県南西部)赤穂藩の家臣であり、赤穂浪士(四十七士)の一人であることを示しています。村松喜兵衛秀直:村松喜兵衛秀直(むらまつ きへえ ひでなお)。赤穂四十七士の一人である本人の名前です。
昆孫之孫:昆孫(こんそん)とは自分から数えて6代後の子孫を指します。「昆孫の孫」となるため、村松喜兵衛秀直から数えて「8代後の子孫」であることを表しています。
村松崇明建之:8代目の子孫にあたる「村松崇明がこれを建てた」という意味になります。
赤穂浪士の一人である村松喜兵衛秀直を顕彰(または供養)するために、その後裔によって建立された石碑であることが読み取れます。
↑とのことでした。
最後の写真は随分前のものですが、大石神社(赤穂市)前にいらっしゃる四十七士の石像です。懐かしく思い出しましたので一緒に掲載します。




